ONE PIECE ワンピース携帯海賊団
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ワンピースネタバレ注意

第665話 CANDY



簡易文字バレ
画バレ
確定ネタバレ



扉絵はインペル新副署長マゼラン 第665話 "CANDY"

ゾロ・サンジ・ブルックは、胴体部を探しにいつの間にか消えていた侍の捜索へ行った。
突然、子供たちの中でも巨体の者が次々に苦しみ出す。
子供たちはいつも検査後に"キャンディ"を貰っていたといい、それを食べれば幸せな気分になるはずだとか。
茶ひげも「ガキ共が今日の治療を受けられず苦しんでる」と一味を非難するが、
検査結果の出た試験管を手に、ブチギレで反論するチョッパー。
チョッパーによれば、子供達の体内から微量の薬物が検出された。
更に巨体の子供達が狂ったように暴れだし、仕方なくウソップが"爆睡星"でまとめて眠らせる。
巨体の子供達は島に連れてこられた時点では皆普通の大きさで、
島にいる時間が長い者ほど巨大化しているらしい。マスターの実験の影響と推測するチョッパー。
場面変わって、捜索に出かけたゾロサイド。
ゾロ・ナミ(サンジ)・ブルックが雪の上に倒れている。近くには巨大な足跡が。
更に場面変わって、研究所でロー・シーザーらが話している。
スモーカーの心臓を手土産に麦わら屋の方はどうしたと言うローに、シーザーは
「やりすぎかとは思ったが、あの2人組を行かせた・・・」「"雪山の殺し屋"」「"イエティCOOL BROTHERS"」
先程の足跡の主と思われる2人組、(同じような風貌で背中に銃を背負っている)
分かりにくいが足跡からして巨体?の後ろ姿のカットでおしまい


追記キタ━(゚∀゚)━!

ワンピース第665話 CANDY

※入れ替わったキャラは中の人の名前表記

フランキー「うおおおお、俺モフモフになったぞ!」
チョッパー「それはガードポイント、俺は6種類の変身がある」
フランキー「なんて不安定な体なんだ、おい」
チョッパー「俺は慣れてる」

サンジ「なんだと!?あの侍が出て行った!?」
ブルック「はい・・・」

ブルック「私が胴体を見つけたと言うと、彼はどこで見たか聞いてきました」
ブルック「そして外へ行ってしまわれました」
サンジ「クソ!ったく冗談で静かだって言ったのにマジで居なくなってたのかよ!不注意だな」

ブルック「それはサンジさんにとって不都合なんですか?」
サンジ「俺が最初に頭だけのあいつを連れ出したんだ、なにかに干渉するなら責任を持たなきゃ駄目だ」
サンジ「今あいつに何かあったら俺のせいだ」
ブルック「そうですね、もしあの侍さんが刀を持つための胴体が無ければ敵に遭遇したときに対処できない」
ブルック「では私たちが助けに行きましょうか?」
サンジ「あのクソ野郎」

サンジ「ルフィ、ちょっと外に行ってきて良いか?」
ルフィ「ああ」

ブルック「私が案内しますんでパンツ見せて頂いてもよろしいでしょうか?」
サンジ「それはいいアイデアだ!カメラも用意しとけ!」
ナミ「ちょっと待ちなさーい!!!!」

回想
ナミ「ゾロあなたも付いて行きなさい、あなたも行けばサンジ君はずっと戦闘モードになるはず!」
回想終わり

ゾロ「お前が馬鹿だから俺も付いて行かなきゃいけなくなったんだ!あのおなら侍を探しにな!」
サンジ「お前より俺の方が可愛そうだっての!この幸せを分かち合えない奴が一緒なんて」
ブルック「なんで私だけナミさんに殴られるんですか・・・骨折られたかも」
ブルック「いいえパンツを見る意思を折られました・・・」


ウソップ「よし、なにをするか決めよう」
ナミ「私は早く元の体を取り戻したい!もう変態でいるのは嫌よ!」
フランキー「おいおい、褒め言葉はやめてくれ」
ロビン「フランキー、チョッパーの体で二度とその表現はやめて!」

フランキー「しっかし、あの餓鬼どもが問題だな」
ロビン「フランキー、もう絶対にチョッパーの体で喋らないで」
ロビン「絶対に」

チョッパー「できた!」
チョッパー「だけど、これは!」
子供「たぬきちゃん、私たち病気なの?」

シンド(子供)「ぐっ!」
子供「シンド!どうしたの!?まだ寒いの!?」
シンド「痛い・・・」
子供「シンド大丈夫!?」
ルフィ「おい、チョッパーこいつ苦しんでるぞ!助けてやれ!」
フランキー「おうどうした!」

チョッパー「・・・・」

子供「モカ!」
モカ「ぐっ!」
ドラン「あああああ」
子供「ドランも!?」
ナミ「何が起きてるの!?」

フランキー「デカい奴らが倒れて行く」
ルフィ「なにが起こってんだ!」
ナミ「チョッパーあの子達を検査したんでしょ?病気だったの?」
チョッパー「いや・・・」

ナミ「?」

チョッパー「なぁ・・なにか欲しいものは無いか?この時間帯は普通なにしてる?」
シンド「はぁ」
シンド「普通?僕たちは検査を受けてキャンディーを貰うんだ」

チョッパー「キャンディー?」

子供たち「面白くて、美味しいんだ」

シンド「そうだ、キャンディーさえ食べれば、うぐっ、はぁはぁ」

チョッパー「・・・・」
シンド「食べるといつも楽しくなるんだ、治るかもしれない!」
チョッパー「・・・・・・・」

チョッパー「おい!茶髭だったか?何を知ってる!この子たちは病気じゃない!」
茶髭「?」
茶髭「どうしたんだ殺気立って、俺は外のパトロール専門だ中の事はあまり知らん」
茶髭「だが、あの子供たちはかなり重症だ」

茶髭「俺達の優しいマスターが自ら出向いてまで島々からあの子達を連れてきた!」
茶髭「そして無料で薬を与えている!彼は優しい科学者なんだ!」

アリー「うっ」
子供「アリーあなたも!?大丈夫!?」

茶髭「ほらなこれが子供たちが施設から出て薬の投与を怠ってはいけない証拠だ!」

チョッパー「駄目だ!」
ナミ「チョッパーどうしたの?何か分かったの!」

チョッパー「NHC10」
チョッパー「これが彼らの体から検出された」
チョッパー「微量だけど・・・」

チョッパー「これは覚醒剤だ!」

ドン!

チョッパー「限られた国の限られた医師しか使用を許されていない」
チョッパー「ドクトリーヌが使っていたから知ってるけど・・・」
チョッパー「正しく使ったとしてもこんな量を使ったら依存してしまう!」
チョッパー「この子たちは毎日少しずつ投与され慢性的に依存してしまう域まで来ている!」
チョッパー「この痛みから解放されるためには次の投与が必要だ!」
?「何の為にこの子たちを!」
チョッパー「この島から逃げられなくするため!」

チョッパー「お前が言ってた救いの神はこの子供たちを使って何を企んでいるんだ!」
茶髭「マスターの悪口はゆるさん!」

ルフィ「チョッパーどうしたらいい!次々と倒れてくぞ!キャンディーが中にあるなら取りに行こう!」
チョッパー「駄目だ!あの子達には二度とキャンディーをあげてはいけない!」
チョッパー「子供たちはあのキャンディーに入った覚醒剤を知らず知らずの内に摂取していたんだ!」
シンド「麦わらのお兄ちゃん・・・キャンディー取って来てくれる?」
ルフィ「ん?駄目だ!チョッパーが駄目って言ったから駄目だ!あいつを信じる!」
シンド「なんでだよ・・・」
ルフィ「え?」
子供たち「シンドどうしたの!?怖いよ!」

シンド「取ってくるって言ってたじゃないか・・・はぁはぁ」
ルフィ「・・・・!?」
ルフィ「なっ!?」

シンド「(キッ!)」

ドゴォォォン

シンド「言ってたじゃないかぁぁぁ!」
ルフィ「なっ!」

ナミ「ルフィ!」

ロビン「なんて力」

ルフィ「ぐぇ」

子供たち「うわああ、シンドやめて!」
子供たち「あんな風になったシンド初めて見たよ!」

ウソップ「巨人族の子供は生まれつき力が強いんだな」
フランキー「ここまで強く!?」

子供「シンドは巨人族じゃないよ!」
ナミ「え!?」
子供「おっきぃ子は皆島に来たときは普通だったの!」
子供「僕たちは成長の病気なんじゃないの?この島に長くいた子は皆おっきいよ!」

チョッパー「え?人間を巨人にする病気なんてないはずだけど・・・でもあの子達は大きい・・・じゃあ」
フランキー「おい、他の奴らも変になってきてるぞ!」

チョッパー「もしこの子たちの脳下垂体ホルモンが常時高くないのなら、この子たちは実験台だったのか!」
チョッパー「マスターは何がしたいんだ!」

チョッパー「子供たちを薬漬けにして閉じ込めるなんて!」

ルフィ「あいつらぶっ飛ばしていいか?」
ウソップ「ルフィやめろ!そしてどいてろ!」
ナミ「ウソップだめ彼らを傷つけちゃ」
ウソップ「分かってるよ馬鹿、必殺!」
ウソップ「爆睡星!」

子供たち「わぁああ」

どーん!

すやすや

ナミ「じゃああの子達はやっぱり誘拐されてたのね」
チョッパー「ルフィ?」
ルフィ「ん?」
チョッパー「この子たちは可愛そうだ!、皆親に会いたがってる!助けよう!」
ルフィ「んーじゃあ皆親の所に連れて行くか!」

フランキー「馬鹿、そんな簡単じゃねぇよ、ここにはもっと問題がある」
ロビン「そうね、それに今の所は憶測でしかないわ、証拠を見つけるまで断定はできない」
ルフィ「あのマスター野郎か」

ルフィ「でもゾロ、サンジ、ブルックは侍を探しに行ってる、でもまぁいいかマスターに会いに先に行こう!」

チョッパー「俺はここで待つ!でもマスターも許せないぶっ飛ばしてやりたい!」

チョッパー「でも子供たちが心配だ、見ていないと」
ナミ「そ、そうね私も一緒にいるわ」
ウソップ「ナミお前ずるいぞ!怖いだけだろ!」

ルフィ「でもまたこいつらが暴れたら危ない」

ルフィ?「じゃあせめてデカい奴らだけはこうしておこう!」(縛り付け)
ナミ?「ちょっとかわいそう」
フランキー「しょうがないだろこいつら重いしな」

フランキー「後は俺達の体だ、どうする?俺は入れ替わったメンバー皆でローに会いに行こうと思う!」

ルフィ「そのままでいーじゃねーか!」

ナミ「駄目に決まってるでしょ、状況を理解して!」


(山への道、研究所の裏)
ゾロサイド

ドン!(三人倒れている?)

巨大な足跡

(シーザーの研究所)

シーザー「海軍G-5の中将スモーカーの・・・」
シーザー「心臓・・・」
ロー「・・・・」
シーザー「気の利いた土産だ すでに海軍側に兵は送ってあるが・・・シュロロロロ これじゃもう勝負は見えてる」
ロー「麦わら屋の方はどうした」
シーザー「まァガキ共は放っといてもここへ帰ってきたくなるんだが・・・モネが充分注意しろと言うんでな・・・!!」

シーザー「やりすぎかとは思ったが、あの2人組を行かせた・・・」
シーザー「"雪山の殺し屋" "イエティCOOL BROTHERS"」 ドン!


外れちまったが…まぁ予想も見ていけやw
cV・_ゝWW y-~


ネタバレ予想

第665話 最悪の世代

ワンピース 第665話のネタバレは4月25日(水)頃の予定です。

だそうで…ありがてぇ限りッス!



えーっと 嘘バレかな?
でもまぁ、結構書き込んであったし面白いのでどぞw

追記

665「愛の賛歌」 扉絵 盆ちゃんと良く似たシルエットの包帯ぐるぐる巻き男?の後ろ姿。ニューカマー達が喜んでいる。

【潜水艦が停泊している岸壁、近くにある洞窟】

ベポ「まだしばらくここにいるのかキャプテン?」

ロー「少し状況が変わってきた」

ジャンバール「そろそろ手に入りそうなのか?」

ロー「…」

ベポ「手に入らないのかキャプテン?」

ロー「…黙って俺に任せておけ」

クルー「キャプテ-ン(ハート)」

ベポ「!?」

ジャンバール「…どうした?」

ベポ「遠くのほうから何か聞こえる。」

ロー「…なんだ?」

ベポ「…音楽か?誰かが演奏している。」

ジャンバール「演奏?海軍か?麦わらの一味か?」

ベポ「うーん、そこまではわからねえ。」

ロー「明日は大事な来客がある。面倒な事になる前に片付けとくか。」

【麦わらサイド】

ナミ「とにかく!一刻も早くこの身体を治すのよ!」

サンジ「まあ、まあナミさん、そう焦らないでもいいじゃねーか。」

ナミ「焦るわよ!何服の中見てんのよ!」

ウソップ「わー!やめろ!自分で自分を傷つけんじゃねーよ!」

ゾロ「原因はおそらくあの七武会だろ?じゃあ早いとこあいつを見つけ出そうぜ。」

ロビン「確か、研究室の裏に来いって言ってたわよね。あと、私達が取り返さなければならないものもそこにあるって。」

錦えもん「拙者は一刻も早くモモの助を取り返せねばならぬ!もしかしてそこにモモの助が!?」

ルフィ「よし!とにかくもう一度トラ男に会いにいこう!」

ウソップ「馬鹿!でもあっちの方は海軍の奴らがうじゃうじゃいるじゃねーか!それに大勢のガキも一緒なんだぞ!」

ブルック「わたしにお任せ下さい!良い案がありますので!先に私が行きますので合図を確認したら出発してください。」

ナミ「1人で大丈夫なの?」

ブルック「ええ、伊達に2年間ソウルキングをやっていたわけではありませんよー!よほほほほー!」

ナミ「合図は?」

ブルック「私の奏でる音楽が聞こえたら、私が進むルートとは逆方向へ出発してください!そこで時間を稼ぎますので、その間にトラ男さんを見つけ、皆さん

の身体を戻してもらってください。他の子供達とモモの助の行方も!」

サンジ「ここまでお前の音楽は届くのか?」

ブルック「普通の人の耳には聴こえないかもしれませんが、チョッパーさんの耳なら聞こえるでしょう!」

チョッパー「わかった!俺、ずっと集中しとくよ!」

サンジ「この島は謎だらけだ。とにかく無理はするなよ。」

ブルック「お気遣いありがたい!身にしみる想いです…。まあ、身はないんですけどね!しかし心配は無用!では、行ってきます!」

【サウザントサニー号が停泊している海岸】

?「あれ??この船は…麦わらの一味の船じゃ?」

【政府専属諜報部隊長 セレカ 元懸賞金5000万ベリー】 

黄猿「見覚えのある船だねー。」

【海軍大将 黄猿 ボルサリーノ】

セレカ「これは麦わらの一味のサウザントサニー号に間違いありませんね。魚人島を通過したという情報はありましたが、なぜ奴らがパンクハザードに?調べ

る必要がありますね。」

戦桃丸「おじき!海賊なんて信用するもんじゃねー!七武会も同じだ!奴もこっちの話に乗ったふりをして麦わらと何か企んでるんじゃねーのか!?」

【海軍中将 桃戦丸】

黄猿「う~ん、あんまり人を疑うものじゃないよ~。」

戦桃丸「疑っているから約束の日よりも1日早めて来たんじゃねーのかよ!?」

黄猿「予定を早めたのはこの任務を早く終わらたかったからだよ~。ずっと寝不足で体調が優れないんだよね~。でももしトラファルガー・ローがあっし達を

裏切って、麦わら達と何か企んでいるとしたら…全員この島から生きて出すわけには行かないね~。」

セレカ「しかし互いの目的を果たす為にはトラガルファー・ローは絶対に我々を裏切れないと思いますが…。」

戦桃丸「セレカ…海賊を名乗っている奴らを甘くみるな。奴らに普通の考えは通用しねえ。しかも奴らは最悪の世代と呼ばれているような連中だ。黙って

戦闘準備をしとけ!ついでにあいつも叩き起こしとけ!」

セレカ「私は戦闘は専門外ですよ。しかも私も最近全然寝てなくて…。」

黄猿「早く任務を終わらせて眠りたいよね~。」

戦桃丸「おじきまで何を言ってんだ!セレカ!とにかくあいつを叩き起こしてこい!」

セレカ「戦桃丸中将…私ではあの人を叩き起こせませんよー。」

戦桃丸「ちっ!じゃあ俺が行って叩き起こしてやる!」

?「俺はもう起きてるぜ。…というか昨晩も寝れなかった。」

【政府専属戦闘部隊長 隻眼のシシゾウ 元懸賞金3億6000万ベリー】

黄猿「お~、珍しいね~。まだお日様が昇ってるよ~。」

シシゾウ「黄猿さん、隻眼の俺には日光は眩しすぎる。しかしそんな俺でもたまには日光を浴びたい気分になるもんなんですよ。というか、眠たい…。」

戦桃丸「俺は元海賊のお前のことはまだ信用はしていないからな!2年前のあの事件の時に黒髭の誘いを唯一断り、あの騒動の中脱獄さえもしなかっ

た!それどころか脱獄しようとする囚人を次々と捕獲したお前の真意!政府はお前を信用しているが、俺は今でも裏があると思ってんだ!」

シシゾウ「だから、俺は捕まるようなことはしてないし、海賊と名乗った事もなかったんだから。捕まってるほうがおかしいの。知らない間に賞金首になってたも

んね。しかもこっちが気持ちよく昼寝をしている時に捕獲に現われたのがお前だよ。もうふんだりけったりだよね。」

戦桃丸「何隻もの海軍の船を沈め、まがりなりにも政府側の人間である当時の七武会を斬り殺したんだ!捕まる理由は十分だろう!しかもすんなり捕

まりゃいいのに、派手に抵抗しやがるから、おじきまで来るはめにはったんだろうが!」

シシゾウ「無実の罪で捕まるのは誰でも嫌だろ?今の話しだけを聞いたら俺を海軍殺し、七武会殺しの極悪人だって思うだろうけど…まあ、いいやこの話

しは。とにかく今は味方どうしなんだから仲良くやろうぜ。ふぁー、しかし眠てー。」

戦桃丸「ちっ!日光を浴びたついでに戦闘準備をしとけ!敵は4億超えの最悪の世代が率いるハートの海賊団と麦わらの一味だ!」

セレカ「トラファルガー・ローはまだ敵と決まったわけではないですよ。裏切っていた場合、敵になるということです。」

シシゾウ「奴がなぜ俺達を裏切る?もう少しでお互いが欲しいものが手に入るのに。それに麦わらの一味がなぜここにいるんだ?なんか面倒なことになって

きてない?」

戦桃丸「…とにかく準備をしとけ!」

ブルック(大将に中将に七武会殺しまで…。この島には何か重大な秘密がありそうですね~。しかしこれは少々マズイ事になってきました。一度戻って作

戦を練り直しましょうか…いや!みんな私を信じて合図を待っているはず!やるしかありませんね…。ヨホホホホー。)

ブルック「ジャジャーン、皆様ご機嫌はいかがでしょうか?」

セレカ「!?」

シシゾウ「!?」

黄猿「…。」

戦桃丸「お前は!?麦わらの一味!」

ブルック「あなたたちのソウルが震えるような素晴らしい音楽をプレゼントしましょう!」

シシゾウがブルックに斬りかかる。

「ガキーン」

ブルック「(速い!?あの距離を一瞬で!?)」

シシゾウ「骨の人、あんたの音楽は何か嫌な予感がするんだよね。黄猿さん、ここは俺に任せて先に進みなよ。七武会と4億の賞金首が待ってるんだろ

?」

黄猿「じゃあここは任せたよ~。戦桃丸、行くよ。」

ブルック「行かせない!不協和音・ウネ・ディソナンセ!」

黄猿「!?」

シシゾウ「くっ!?刃と刃の摩擦音!?」

セレカ「キャー、なんて嫌な音なの!?」

戦桃丸「そらっ!ズドーン!」

ブルック「足音でかき消した!?これならどうですか!眠り唄・フラン!」

戦桃丸「俺達にそんな子供だましが通用するわけがないだろう!!」

セレカ「グー、グー」

黄猿「グー、グー」

戦桃丸「セレカ!?おじきまで何寝てんだ!?シシゾウ!奴の2人を叩き起こせ!」

シシゾウ「スー、スー」

戦桃丸「お前もか!何をやってんだ一体!?馬鹿やろう共が!」

ブルック「ヨホホホー!!届け!!愛の賛歌・アン・ピアン・デモーレ!」

【麦わらサイド】

フランキー「おっ!音楽がきこえるぞ!合図だ!」

ロビン「私達には何も聞こえないけど」

チョッパー「俺もきこえねー!おかしいぞー。」

ルフィ「よし!行くぞ!」

サンジ「やっぱりチョッパーの耳はすげーな。」

チョッパー「俺は何も聞こえなかったぞ。」

ウソップ「今はフランキーの耳だからな。」

ナミ「そういう感覚までいれかわっちゃうのね。」

フランキー「しかしこの島は妙な匂いが充満してやがる。胸糞わりーぜ。」

チョッパー「俺、なにも匂わねーぞ…。」

ロビン「剣士さんもこの匂いが嫌いなのかしらね。」

サンジ「ロビンちゃん、いくらこいつがマリモだからってそこまで鼻はよくねーだろ。」

ロビン「じゃあ、どうして逆方向に行っちゃったのかしら?」

ウソップ「あれ?」

ナミ「えっ?」

「ゾロがいねー!!!」

おわり




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