ONE PIECE ワンピース携帯海賊団
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ワンピースネタバレ注意

第669話 作戦開始



追記

でたよ でてたよ~

では以下簡易文字バレ画バレ確定ネタバレどうぞ


簡易文字バレ
画バレ
確定ネタバレ



リクエスト「ビビが風邪をひいたカエルの看病しててルフィと
 カルーが雨の中遊んでるところ」埼玉県 芝田優作くん 



ゾロ「ハァ…ハァ…」
「落下中か…頭ブツけた様だおれァ」

ブルック「あー私もそれですかね」
「頭痛くて…」

サンジ「ハァ えらいロスをした」
「侍は無事だろうか」

ゾロ「寄り道しといてよくゆうぜ」

サンジ「あれは全員一致の流れだったろ!!」

ブルック「とうとう見つかりませんでしたねェ」
「でもあの時見た影私忘れません」

ゾロ「美化すんな」
「お前敵襲ってったろ」

ブルック「言ってません」

ゾロ「おれはいねェ派だ!!!」

サンジ「おれァいる派だ!!」

ブルック「私はね…!ずっとそうやって議論していたい派です…」

サンジ「!!」
「オォ…ちょっと感動したよ…お前大人だな」

ブルック「死ぬ程年くってますから」

ゾロ「おれはそのハンパ認めねェ派だ!」

サンジブルック「!?」

一時間前――
ゾロサンジブルック「おーい侍~~!!」
「どこ行った~~~!!?」
「侍ィ~~~~~!!」

ブルック「ややっ!!?」
「ちょっとお二人共見てくださいよ!!!コレ!!!」
「ほらコレ もしや…伝説の雪男の足跡では!!?」

ゾロサンジ「オイオイ お前バカな事を…」
「ウォオ!!!まじか!!!雪山に謎の足跡」

ブルック「大きいでしょう!!?信じられない!!!」
「これまだ新しいですよっ!!この先にきっと……!!」

ゾロサンジブルック『人類のロマンが…!!」

足跡を追う三人

ブルック「ん?行き止まり!?」
「あ!!!後ろに!!大きな人影が!!!」
「まさかアレが…!!? 雪お……」

ボボォン!!!

ゾロサンジブルック「!!?」
「うわァっ!!」

ゾロ「…ウ…?……」
「な…何だこの……ガス!?」

サンジ「急にろれつが回ららくらって…!!ねむい…」
「まるれ酒れものんらみれェに……」

ブルック「も……もひや敵襲~~~!?」

ロック「このKYPガス弾を受けるとどんな酒豪も泥酔状態と眠気に襲われる…!!」
「そしてガケの下はFの16区間」

スコッチ「逃げ場なき「つらら剣山」!!!」

ロック「まずは3人…!!!」

ゾロ「おわーー!!」
「!? け…剣山!?」
「おいお前ら!!」

サンジブルック「くかーっ」

ゾロ「!?」
「…く…!! ぬあァ~~!!!」

ズバン!!!

「ハァ……あ…危な…」
「くかー…」

CC部下1「こちらFの16区間 連絡通り“麦わらの一味”3名を発見」
「死体を回収します!!」

部下2「え」

サンジ「誰が死体だ」

部下2「!?」
「何だ生きてやがるっ!!!」

部下3「だが女一人でこの人数に……」

サンジ「三下が何人いようが一緒だァ!!!」

部下一同「ぶへェ~~!!!」

サンジ「ハァハァ…」
「……気をつけなきゃな」
「ハァ 何せ体はか弱いナミさんのもの…アザでもできたら大変だ」
「一本失礼…ナミさん…!」タバコ
「さて…起きろアホ共ーー!!」

ゾロブルック「ギャア~~!!」

回想終わり
ゾロ「……………?」

サンジ「とにかくロマンの時間は終わりだ!!」
「この辺か!?侍は!!」

ブルック「ええ湖にさしかかる前に“胴の人”とは逸れてしまったので彼にそう伝えました」
「この辺で自分の胴体を探し回っているのではと……!!」

サンジ「おーーーい侍ィ~~~~~!!」
「侍出て来ォーーい!!」
「もう敵にやられちまったか~~!?」
「出て来い無事か!!?侍ィ~~~~!!」

ブルック「お侍さ~~~~~ん!!」

ゾロ「もう胴を見つけて例の息子探しに行っちまったんじゃ……」
「ん?」
「おおォ!!?コレ侍じゃねェか!!!」

ブルック「え!!?」

ゾロ「何だコイツ!!氷ってんぞ!!」

サンジ「せーの」

侍「んごっ!!!ふガゴガッ……!!!ゲホ!!バハッ!!!ハァハァ」

サンジ「おいおい大丈夫かお前っ!!」
「誰かにやられたのか!!?」

侍「オォ…オ…!!ハァ不思議と固まって死ぬ所でござった…」

サンジ「吹雪で凍え死ぬ寸前だったんだろ!!」

侍「ハァ…いや…違う!!さ…寒くはござらん」

サンジ「何の意地だお前!!」

侍「武士は寒さなど感じぬ…」

ゾロ「面倒くせェなコイツ……」

サンジ「服を出せよお前服出す能力者だろ」

侍「実はその妖術使いゆえ拙者には弱点があり」
「泳ぐ事が得意とは言いきれぬ体質に」

サンジ「カナヅチなんだろ!?常識だ!!!」

侍「――つまり…拙者の胴体はどうやら水に浸かってしまっておる様なのでござる…!!」

サンジ「!?」
「水!?」

侍「確かに上半身水中の感覚があり…」

サンジ「――そうかそれで動けずここで氷ってやがったのか…」
「体が水中なら能力も使えねェし」

ゾロ「水といやあブルック…あの湖に落ちたのかも知れねェな…!!」

ブルック「ですねあそこは正確には海だと聞きました」

ゾロ「まだコッチが生きてるって事はサメ達のエサにゃなっちゃいねェ様だが…」
「あの湖には何がいるかわからねェ早く引き上げた方がいいな」

ブルック「ええ急ぎましょう」

侍「……湖の中では…その…潜って貰うしか…!!」

サンジ「わかってるよお前カナヅチだろヘボ侍!!」

侍「!?」
「おぬしら海賊だろう見ず知らずの拙者の為に…!!」
「なぜそこまでしてくれる……!!!」

サンジ「おれの中の!!」
「ケジメだと言ったろ……!!そのかわり全身揃った時にゃあ決闘だ!!ボコボコにしてやっからな!!!」

侍「しょ…!!承知…致してござる!!」
「…………」
「…………!!かたじけないっ!!!」

サンジ「オーオー礼を言える様になったか人間一度氷ってみるもんだな」

ゾロ「!?」
「何だ!?」

ブルック「はて何でしょう!?」
「あれは我々が身ぐるみをはいだ茶ひげさんの部下タウロスの方々!!」

部下タウロス「しっかりしろ!!走るんだ!!湖から離れろォ!!!」
「“怪物”が向こう岸に現れたァ〜〜〜!!!」
「“M”に報告だ!!あんなの今まで島のどこにいたってんだ!!?」

ゾロ「?」
「“怪物”ってお前らもだろ…」

部下タウロス「うげーっ!!あいつら!!さっきの追剥ぎ海賊団!!?」

部下タウロス2「畜生あれおれのコート!!!」

ゾロ「………」

部下タウロス3「構うな逃げろ!!とにかく研究所へ!!!」

部下タウロス4「あいつらよくもボスを!!」

サンジ「何ごとだよ…」

ゾロ「ん?おいブルック…あいつらの来た方向…さっきの湖だよな」

ブルック「え!?そうですよ当たりですよスゴイですねゾロさん!!!」
「……でどうしました?」
ゾロ「だったらあんなトコに…山なんかなかったよなァ…」

ブルック「!!?」

研究所内

シーザー「シュロロロロ”スライム”は」
「4年前にパンクハザードを襲った化学兵器大暴発事故そのものだ」

シーザーは当時島のガスを浄化したのではなく、
圧縮してモンスターに変えたもの。

シーザー「かつてこの島をなん人も生きられねぇ死の世界」
「人は悲劇をすぐに忘れちまうが…」
「何、消えちゃいない。それはいつでも俺の手中にある」


研究所正面玄関

たしぎ「きゃぁーっ!スモーカーさん戻り方をっ!」

スモーカー「てめぇ邪魔だ!じっとしてろたしぎぃ!!!」

船はちゃんと奪えた模様。



シーザー研究所裏口

ローとチョッパーがオペオペの能力で現れる。

チョッパー「お前の能力便利だなー、ワープか?今の」

ロー「黙って袋に入ってろ、もう研究所裏口だ」
「メイン研究室にはおそらくシーザーともう一人女がいる」
「おれは2人を何とか部屋から連れ出す」
「お前はその間に薬の事を調べろ」

チョッパー「―でもお前そんなに簡単に”M”に会えるなら」
「強ぇんだし…”M”を捕まえたらいいじゃねぇか」
「そしたら薬もゆっくり調べられるし…」

ロー「こっちの問題でな…」
「それができねぇからお前らの力が必要なんだ」

チョッパー「?」

ロー「とにかくお前らは速やかにシーザーだけ攫ってくれりゃいい」
「後はおれがやる」

その時、どこかから声が…!

「うわぁあああ~~!!」
「おいアレ見ろぉ!!」
「何か飛んでくる!!」
「巨大な爆弾だ!!!!」

飛んできたのはルフィ、ロビン、フランキー。

ロビン「ウイング」

その他「ええ!?人間?」

軍艦にドッゴーンと突っ込む。

フランキー「だー、畜生!!」

瓦礫から出てきたルフィとフランキー。

フランキー「がははは、いい近道だった」

ルフィ「マスター出て来ーーーーい!!!」
「お前をブッ飛ばして誘拐してやるぞぉ~~~!!!」

ロビン「ルフィ、それ内密にね」

裏口の方で見ていたロー

ロー「…!!あのバカ誰が全軍相手にしろと言った!!」

スモーカー「麦わら!」

その他「麦わらの一味だ!!!」



外れちまったが…まぁ予想も見ていけやw
cV・_ゝWW y-~



ネタバレ予想

第668話 吐き出す塊

ワンピース 第669話のネタバレは5月30日(水)頃の予定です。




えーっと 嘘バレかな?
でもまぁ、結構書き込んであったし面白いのでどぞw

追記

第669話 JOKER
扉絵 ルフィたちがスイカ割り合戦。ルフィ圧勝、ゾロサンジが一つも割れていない

F16区間
眠っているゾロたちを死体だと勘違いして運ぶMの部下たち。
そして、後を付けるサムライ。
施設内に潜り込むとMの部下たちを斬り倒してゾロたちを起こす。
サムライから息子を探して欲しいと懇願され、サンジは渋々承諾。
闇雲に探しまわるのは効率悪いとブルックが霊体になる。
驚いて腰が抜けるサムライ。

“パンクハザード”炎の土地 湾岸付近
G5海兵「やっと見つけたぞ、脱出用の船。早く、こんな物騒な島出てスモさん助けないと!!」
その時、海兵よりも先に巨大スライムが船を包む。溶けて跡形も無くなくなる。

炎の土地で何かが起きたと感じたスモーカー。
スモーカー「何か感じねぇか、ドッジたちが向かった方角だ!!」
たしぎ「何だか微かに邪悪な気配が・・・」
スモーカー「たしぎ、飛べ!!月歩の要領でいい。肉眼で確認して来い!!」
たしぎ「そんな、私、まだ六式会得していないんですよ。」
と言いつつも、慣れないロギアの体で上空まで飛んで確認する。

たしぎ「巨大なスライムが燃える土地を溶かしながらこちらに向かっています。
あれは、たぶんジュエルアイランドのスライム・・・人畜無害の小型ペットのはずなのに」
スモーカー「たしぎ、俺の内ポケットに仕舞ってあるブロンズでんでん虫をすぐに出せ!」
たしぎ「え!? スモーカーさんこれは緊急時でないと発動できませんよ」
スモーカー「今がその緊急事態だろ。もう、この事態は一刻の猶予もできねぇ。
最新型のパシフィスタには頼りたくねぇが、シーザーは俺たちを消し去るつもりだ!!」
海軍の新基準。バスターコールの権限が選ばれた中将5人にまで下げられた。軍艦10隻に加えて新型パシフィスタ5台による無差別砲撃。

何かを察した改造囚人がシーザーにでんでん虫で伝える。
シーザー「バスターコール??そんな念波なんて本部に届くわけがねぇ。」
念波妨害、偽物製造、ダマシのあらゆるテクニックを使って偽装工作をするJOKER。

“G5″付近の海上にて
ミスター3「もう疲れ果てたガネ、毎日毎日傍受用のでんでん虫を作る身にもなって!!バギー船長!!」
モージやカバジ、リッチーまで着色の内職をさせられている。
バギー「だはは、本物ソックリに作れる能力あってこその、この役職。今じゃあ世界の情報はすべて俺の手中に」
アピルダ「やってることは冴えないのにねぇ、バギー」
バギー「その名はもう捨てた。JORKERと呼べと言っただろう!!」
で、終わり。




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