ONE PIECE ワンピース携帯海賊団
更新

■携帯で見るONE PIECE(ワンピース)情報!待ち受けやデコメもあるよ♪

ワンピースネタバレ注意

第685話 しゃべれんのか!?



簡易文字バレ
画バレ
確定ネタバレ



速報キタ!www


第685話 しゃべれんのか!?

ルフィが出会ったチビドラゴンは桃の助
ベガパンクが作った悪魔の実を食べた模様。
桃の助がルフィをのせて飛ぶ

スモーカーVSヴェルゴ
ヴェルゴがさらに一発くらう

ゾロ他麦わら一味はモネと遭遇、
ロビンがモネに刺される

ゾロ:敵はロギア!

ゾロVSモネで次週へ


追記キタ━(゚∀゚)━!

詳細
↓ ↓ ↓



拙者、名を桃の助と申す

C棟ゴミ捨て場 ルフィサイド

「モモノスケ?」

「拙者の名前にござる!」

「どっかで聞いたことある気がする名前だな…」
「どこだったかな?」

「拙者にわかるわけなかろう!」

「ん?」

ぐゅぎゅる~という効果音とともに涎を垂らすルフィ

「涎を止めるでござる!」ガビーン!!
「拙者は食べ物ではござらん!」
「食べられれるくらいなら拙者がそちを食べてやる!!」
「そこに直れ!!」

「んん?桃の助はこの上にいんのか だから彫刻がしゃべってるんだな」

桃の助のツノをつかみ、頭を下げさせて頭上を見下ろすルフィ

「何をするでござる!?」

「ええ?!ホントにこのうなぎがしゃべってんのか!?」

驚きつつも、腹を鳴らして涎を垂らすルフィ

「涎を止めろ!」
「拙者はうなぎではござらん!!」

ぐゅぎゅるるるる~

と今度は桃の助の腹が鳴る

「もしかしてお前も腹減ってんのか」

「バカにするな侍たるもの10日程度の絶食で腹を空かすなど…」

強がりつつも息が荒い桃の助

「10日!?」

「そち…名前は何と申す…なぜここにいる……」

「おれはルフィ!!海賊王になる男だ!!」

「!!?」
「か…か…か……!!」

ルフィの言葉に動揺する桃の助

「そちは嘘つきじゃ…ハァ…ハァ」
「海賊とは400kgにも届く巨漢…」
「そして残忍でみるからに強そうで…

「まぁなんでもいいけどよ」
「でもうなぎ おれ達どうすっか…」

「桃の助にござる!!」
「………」
「なるほど そちが変わり者なのはわかった…」
「拙者はこの施設に病気の子供がいるワケも知らぬし」
「ここがどんな島で何が起こっているのかもしらぬ」
「病気を治すという口車に乗せられてこの島に密航させられた」
「それがすべての始まりでござった」
「拙者は周りを顧みなかったにもかかわらず」
「みなは拙者を気にかけていた」

回想

「ごはんを食べられるの知ってる?お腹空いてない?」

「拙者は侍にござる!施しは受けぬ!!」

腹を鳴らしながら答える桃の助

「お前のごはんもらってきたぞ! 一緒に食おうぜ みんな親から離れて…」

「いらぬと言った!!」「拙者の気持ちが誰にわかる!?」

「おれはマスターシーザーだ こっちへおいで!」
「今からここがキミたちの遊び場だ シュロロロロ」

別の部屋へと移動した桃の助

「やあ 君は誰?名前はなんていうの?」

「拙者に…名前はない!」

やっぱり腹を鳴らしながら答える桃の助

「これをどうぞ」

桃の助を見かねてお菓子を差し出す子供

「おやつを持ってるの」

「…!いらぬといったらいらぬ!」

「キャンディも…」

「いらぬ!!」



「おい 子供が一人にげだしたらしいぞ!?」
「でも名簿ではちゃんと全員いる どういう事だ」

(………)

部屋から脱走した桃の助。
たどり着いた部屋の中央には悪魔の実が…
空腹に負け、その実を食べてしまう桃の助

「ねぇあなた!」

「う」

そこを少女に見つかる

「ねぇ桃の助くん ここは秘密の部屋ではいっちゃいけないの 知ってた?」

「そちは気にしても拙者には関係ない」
「ここから出るための出口を探しているのだ」
「何としても成し遂げねばならぬ」

「難しいんじゃないかな…」
「でもみんな同じだよ みんなできるだけ早く両親に会いたいと思ってる」

「!!」

「みんな違う島からやってきたの」
「みんな同じように感じてるよ…」

「………!?」

「おうちに帰れたらいいなって!」
「ビスケットルームのみんなはいい人よ」
「あなたもつらい事を忘れてたのしめるわ」
「ごはんもたべられるし…」

「いや…しかし」

「秘密の部屋の扉が空いてるぞ!」

外からの声に反応する少女

「!」
「たいへん! 誰かきちゃう! いこう!桃の助くん!」

「……」

ふらつきながら立ち上がる桃の助

「そこにいるのは誰だ!?」

シーザーの部下達がやってくるとそこには

「!!?」
「何がおこってる!?」

うずくまって苦しむ桃の助が

ドクン…ドクン…!!

その姿は徐々に龍へとかわっていく

「あぁぁ!」
「…!?ド…ドラゴン!?」

銃を構える部下たち。

龍になった桃の助は。わけもわからず駆け出していく

「うわっ!? どこへ行く気だ!?」


桃の助が去った秘密の部屋、一部始終を見ていた先ほどの少女が驚く

「見ろ!これに違いない」
「ベガパンク様が作った人工の悪魔の実だ」

「失敗作と聞いていたが…」

一方逃げ出した桃の助は、鏡を見て自分の姿に気付く

「わあああぁぁぁ!!」

回想終わり

「これで分かったでござろう」
「拙者は人間でござる」

「そーか 悪魔の実か!!つまりうなぎ人間だな」
「なら人間にも戻れんじゃねーか」

「え…せ 拙者人間に戻れるでござるか!?どうすればよい!?」

「さあなぁ…おれは動物系じゃねぇし」
「ところでこの天井はどんくらいの高さだ?」
「おれが通ってきた穴がみえねぇんだけど」

「拙者も早くここから出たいでござる!」
「そして子供たちに伝えねば」
「拙者が聞いたシーザーの計画を!」
「あの者は医者だとおもっていたが」
「実際とんでもない悪者にござる 子供たちを皆殺しにしようとしておる!」

―「シュロロロ! いい具合だ 子供たちもおとなしい」
 「巨大化計画も順調だ!だがこの実験は薬が切れるまでだな」
 「やつらの体が対処できなければ」
 「5年以内には全員 この世からいなくなってるだろう!」
 「シュロロロ その時はまた新しいのを連れてこなきゃなぁ」
 「実験がには失敗がつきものだ!」―

話を聞き終えたルフィ
その顔は怒りの表情

「シーザー……」

子供たちはおれの仲間が救出している
おれたちもさっさとここをでるぞとルフィ

ルフィの言葉に安堵した桃の助は気を失いかける

「おいおい どうした!見ろ お前も腹ペコじゃねぇか」

意識がもうろうとしている桃の助、
ルフィの言葉にドフラミンゴの姿を重ね
驚きのあまり飛び上がる

「わあああああ!?」

「おお!お前跳べたのかぁ!!」

ちゃっかり掴まるルフィ

其の頃
茶ひげバスに乗っていた一向は2手に分かれ
ウソップ、錦えもん、ブルックは桃の助の捜索に

ヴェルゴVSスモーカーはスモーカー優勢

たしぎ達はビスケットルームへ向かう

残りのメンバーはモネと対峙。
ロビンがモネの剣に刺される

「この女ロギアだ!おれに任せてガキどもを連れて行け!」

ゾロVSモネ


B棟に殺人ガスが到達するまで、あと20分


外れちまったが…まぁ予想も見ていけやw
cV・_ゝWW y-~



ネタバレ予想

第685話 モモノスケでござる

予想的なものから…

追記あり!↓




ヴェルゴにローがやられて、最後にスモーカーが登場してきたところで、684話は終わっていたのですが、これからヴェルゴvsスモーカー的な感じになりそうですよね。

正直、物語の序盤に、スモーカーがローにあっさりと負けてしまったのには、驚きました。ローってこの前までルーキーだったんでしょ??それに負けるって・・・みたいな。

でもその話はこのvsヴェルゴにつながっていたんですね。

予想としては、ここでスモーカーがヴェルゴに勝利!で、強さとしては、スモーカー、ヴェルゴ、ローの三角関係みたいな感じになると思います。

あのまんまじゃスモーカーがかなりしょぼくなりますからね。ヴェルゴ戦で一気に活躍すると思いますよ。

あとはキャンディを欲しがって暴走する子供たちですが・・・もはや手がつけられなくなっていますからね。

どうやって正常に戻るのか予想はつきませんが、暴走状態のまま、最後にマスターをボコボコにすると思います。ルフィじゃなくて子供たちがやっちゃうみたいな。

追記!↓


おーっと!これは嘘バレかなぁ~w

だよなぁ~wwww

685 失敗作
扉絵 カリブー脱出

R棟二階 秘密の部屋
部下たちの声援でご機嫌のいいシーザー。いよいよプレゼンテーションの締めくくりだと言いシノクニを送り込む準備を部下に命ずる。「モネさんとヴェルゴさんがいますが・・・」部下の動揺の声に、無視してやれと答えた。
すると入り口の扉が壊されて茶ヒゲが一人入って来る。お前は部下としては失格、つまみ出せと命ずる。
茶ヒゲ「みんな騙されるな。4年前の事故はシーザーが仕組んだ、そして失敗したんだ。自分の出世欲のために、今もこうして無慈悲な実験をしている。すでに仲間達が何人も巻き添えを食った。ここにいても殺されるだけだ!!」
室内には何人か元茶ヒゲ海賊団もいて、その言葉を信じる。他にも動揺を隠せない者もいるが、シーザーが茶ヒゲを始末しようと前に出た所B棟で異変が起きる。

B棟ビスケットルーム
キャンディを持って逃げるモチャの体がドンドン縮んでいく、そして元のサイズに。デカい子供達から順に他の子も元のサイズに戻って正気に戻る。
それをモニターで見ていたシーザーが青ざめる。秘密の部屋にいる部下たちが一様に巨大化の実験が失敗したと話をしだして騒ぎだす。
シーザーはモネに子供達を捕まえろと命令するも時遅く、ナミの人工太陽とロビンのクラッチツイストで気絶していた。

「逃げろ!」と茶ヒゲ。一斉に部下がR棟1階を目指し出て行く。それを止めようと入り口に向かった時、モモノスケが炎を出しながらルフィと共に床を破壊して突き上がって来た。
シーザーを見つけるや否や、火拳銃をかましてシーザー吹っ飛ぶ。
「もういい、全員死ね」とシーザーが言って換気口を開ける。
おわり



▼[TOPICS]▼
お勧めリンク集|ONE PIECE ワンピース携帯海賊団
パパラチMAX
日刊女性|芸能ゴシップ
パパラチ芸能裏情報
ネコ画像ニュースキュンぬこMAX
競馬予想競馬うまっ!
方法検索みんなのノウハウ
相性診断|恋活教室
恋活UNIT
旧暦
デート検索デトスポPC・スマホ版
デート検索デトスポ携帯版


(c)ONE PIECE ワンピース携帯海賊団
All Rights Reserved.